ひとりごと

ジャニヲタで特撮ヲタ

滝沢歌舞伎ZERO

滝沢歌舞伎ZERO 京都南座公演

無事に初日を迎えましたね、おめでとう!!そんな初日に行ってきました。色々ありましたが、無事に入れて安堵……長文になるうえに、語彙力皆無なので、乱文になりますが、ごめんなさい。

 

 

OP 大晴くん並びに関ジュを見た瞬間に涙が止まらなかった。あの6人を選んでくれてありがとうございました。正直、大晴くんは選ばれる可能性が低いと思っていた。大晴くんの目の前にはなにわ男子がいて、今江くんたちがいて、最近はLIL関西もいて。入所年数は経っているけど、推されでもない、後輩が下からどんどん押し上げていくこの状況で選ばれることはないだろう……って。でも、見てくれている人たちはいるんだね。努力は必ず誰かが見ている。それがタッキーでした。

 

一部は滝沢歌舞伎の目玉がつらつらっと。

歌舞伎に出るならしてほしかった腹筋太鼓に大晴くんも出てくれた!!上手側にいてたんやけど、わたしの席が2階扉の上手側で、実は全然見れなくて……。その後、回転ステージで腹筋太鼓をしているのがチラッと見えたのだけど。リベンジしたい!!したい!!

 

SnowManの新曲前に幕前で、大晴古謝澤田今江朝田でひと踊り。これが死ぬほどかっこよかった。黒ジャケットが似合う大人になったんだねえ。初めて会った時は小学生だったのにね。

 

SnowManが生化粧をしている前で、先程のメンバー+椿基で「浜松屋

5人は女装!!そして、な、なんと大晴くんがセンター(泣)お嬢様設定(泣)声はがっつり男の子だったけど、仕草は女の子でした。可愛かったよ。

 

二部は「満月に散る鼠小僧」というお芝居。

滝沢歌舞伎は初見だったので、最初は取り残されてる感じだった。続きものなのかな?歓声が上がっていたりしてたけど、見たことないから、何の歓声なのか分からないこともあったな〜。そこは滝沢歌舞伎初心者の人にも分かりやすくしてほしかったなあ、と。関西でするのは初めてなんだから余計に。

大晴くんは町人からの黒影組の手下。殺陣もしっかりしていて、中身の濃い稽古量を積んできたんだな、と。

 

 

確実に成長していた大晴くん。ダンスも手先から繊細な表現をしていて、全てがキラキラ輝いていました。踊りが少しズレている部分や、立ち位置間違った?なんて思う場面もあったけど、初日だから。これから反省を繰り返して、今日よりもより良い物が出来上がってくるから。だから、今日の反省を生かして、もっともっと輝いてほしいな、と思います。輝ける要素はたくさんあるよ……!!

 

 

 

そして、向井康二くんについて。

数少ない同級生として、陰ながら応援している康二。実績が大事だから、売り上げにも貢献してきました。自担でもないのに…?って思う人もいるだろうけど、康二にはたくさんの経験をしてほしいし、たくさんの景色を見てほしい。だから、私なりにできることをやってきたつもり。

SnowManの加入は康二にとって東京進出、実績のあるグループに所属で喜ばしいことなのに、寂しさを感じている自分もいて。ずっと同じ場所にいるものだと、勝手に思っていたから。でも、それは自分の勝手なエゴ。大好きな人が応援している人が次のステージに向かおうとしているのに、私達が否定するのは違うんだよね。

今日、SnowManとして活躍している康二を見て、今まで以上に彼の背中を押せたら、と思いました。手先が震えて緊張している。SnowManとして受け入れられるかどうか一番怖いと感じているのは康二なのに。そんな彼を支えてあげたいな。どこに行っても、向井康二向井康二です!変わらない!康二の素晴らしさをもっと広めていきましょう!

 

 

 

大晴くんはじめ、滝沢歌舞伎ZERO座員のみんなが大きな怪我なく南座公演を駆け抜けられますように。

大晴くんの努力がもっと実を結べるよう、私も邁進します!!ありがとう!!大好きです!!