ひとりごと

ジャニヲタで特撮ヲタ

2018.10.16 福本大晴 生誕祭

大晴くん、19歳のお誕生日おめでとう!!

生まれてきてくれてありがとう!!

お父さんお母さんありがとう!!

 

 

今年もお祝い出来て嬉しいです。

ほんとうに嬉しい。

帰ってきてくれてありがとう。

 

 

大晴くんには入所当時から心を惹かれてた。

それまでずっとジュニアは文一担で、他の子見てて「かっこいいな〜可愛いな〜」とはなっても、その気持ちは分け隔てなく持っているものだったから、特別この子だけ!ってのは無くて。

でも、大晴くんが入所して初めての松竹でがむしゃらに踊っている姿にキュンと来て、気付けば目で追っていて、気付けば虜になっていました。

 

 

入所当初はダンスは上手ではないけど、がむしゃらに踊って、振りも大きくて、アピールがすごかったから、他担の子からしたら「ちょっと……」ってなってたかもしれへんね。

そこから徐々に周囲と合わせ出すことが出来るようになり、がむしゃらは無くなったけど、大晴くん独特の動きは健在やって、個性を無くしていないことに感動しています。

曲によって表情の変化も付くようになって、そこでまた感動。

努力家でストイックな大晴くんやから、成長が早くて、どんどん進化していくんやね。

 

 

そして、大晴くんの持ち味といったらギャグ。

ギャグにかける情熱はすさまじく、それを使っての自己表現も欠かさない。

ジャニーズWESTの初コンサートで、康二とギャグ対決している姿、とってもかっこよかった。先輩の晴れ舞台で、先輩と対決するのはとてつもない緊張とプレッシャーがあったと思う。

でも、それをきちんとやり遂げていて、涙が出たよ。

後日談で、しげにギャグを自ら見せていたことを知り、自分からチャンスを掴みに行く精神を尊敬するとともに、かっこよさが急上昇したな。

何事にも恐れない姿勢がかっこいいよね。

 

 

そうやって順調に活動して、同年代のファンも獲得していった矢先、忘れもしない2016年10月。

梅田芸術劇場でのJohnny's future WORLD公演、公演開始わずか数日でバック転による骨折。そこから当公演、冬公演が出れず、そのまま大学受験による約半年間の休業。

 

私、大晴くんの誕生日、そう、2年前の今日、梅芸で大晴くんを見ているはずだったんです。

だけど、まあ帰ってこれるはずもなく、冬もおらず春も夏もそのまた冬もおらず。

大晴担になって、一番しんどい時期やった。

雑誌も載らへんし、テレビも出ないし。

半年間休業します!とも宣言されていないから、受験勉強やしいいひんのや!!と自分に何度も言い聞かせながらも、心の隅では退所してしまったのではないか、という不安もあって。

二度と経験したくないです、はい。

 

だから、今夏帰ってくると大晴くんの文面から知って、どれだけ安心したか。嬉しかったか。

自分のこの目で大晴くんを確認して、どれだけ泣いたか。幻じゃないと思ったか。

 

 

気付いたら辞めている、この世界。

どんな時も全力で応援しないと悔いが残ると知りました。

だから私は悔いのないように、大晴くんに精一杯着いていこうと思う。

振り落とされないように、しっかりとしがみついて。

大晴くんがこの世界を辞めるその時まで、全力で応援します!宣言します!

 

 

大晴くん、アイドルでいてくれてありがとう。

私はとっても幸せです。

 

 

この1年がステキな年になりますように…!

お誕生日おめでとう!!!