ひとりごと

ジャニヲタで特撮ヲタ

自担が夢を掴んだお話

 

自担(福本大晴くん)がクイズ番組に出演することになりました。

 

 

 

テレビ朝日系列「Qさま!!」の樋口Pが6日の夜中に投稿してくださったので、朝のTLが荒れてたらしいんやけど、朝はTwitter開かないので、職場のAぇ担の後輩から話を聞いて、開いた口が塞がらない、とはこのことかと。

 

ギャグ以外に自分だけの強みを持ちたくて、日々の勉強・国公立大学の受験勉強を頑張り、仕事が無くなるかもしれないリスクを背負って活動を休業して、手に入れた国公立大学の道。

全ては自分の芸能活動のため。

デビューする保証もないけれど、10代20代と多感な時期を、ジュニアとしての活動の幅を広げるために費やして。

そんな努力が実を結んだことに、嬉しさが溢れる。努力が現実へと変わる瞬間を目の当たりに出来て幸せです。

 

 

そして何より!!これは、東京で単独公演を行った結果。Aぇgroup 5人が東京で勝ち得た仕事。番組に起用しようと思わせた個々の魅力。今回は大晴くんが起用されたけど、これは5人で掴み取った夢。5人が残した爪痕。東京でする事の偉大さ・影響力を改めて実感した。

 

 

これから、Aぇ!group 怒涛の追い上げを期待しているし、していこうね。

大晴担以外のAぇ担・関西担も一緒に喜んでくれて本当に嬉しかったです。ありがとう!!

てっぺん、目指すぞーー!!!!!

はじめまして、関西ジャニーズJr.です

連続ドキュメンタリー「RIDE ON TIME

フジテレビ制作ですが、関西圏でのリアルタイム放送は無かったので、BSフジで数ヶ月遅れで視聴。関西編、完走した。

TVerでリアルタイムで視聴可能だったけど、その時の私の精神状態的に、回を追うごとに必ずしんどくなる未来が分かっていたので、BSで放送される事を願った上で見るのをやめた。……見るのを避けた。

けれど、BSが今週で関西版を全て放送し終えたのと、自担が有り難い事にユニット入りさせてもらえたので、あの時よりかは多少フランクな目線で見れるんじゃないかという気持ちになれたので、目を逸らさない事に決めた。

結果、まあまあしんどい思いをした(苦笑)思うことがたくさん出てきて、感情が行方不明になったので、整理するためにも記録としても文字に起こそうと思う。

以下、率直な感想や意見を述べます。嫌な気持ちになる人も出てくるかもしれません。先に言っておくけれど、私は関西ジャニーズJr.が大好きです。なにわ男子もAぇgroup!もLil関西もユニットには属していないジュニアも関西ジュニアに関わりがある(あった)人も、みんなみんなが大好きです。それだけは分かってください。

 

 

 

 

「はじめまして、関西ジャニーズJr.です」という割には、(しょうがないけど)ピックアップされるのはなにわ男子。「はじめまして、なにわ男子です」のがしっくり来たかもよ。

でも、第3週第4週は他の子にもカメラを向けている事が多かったので、そこは嬉しかった。全員にカメラを向けるのは大変やけど、それにしても研修生多かったなあっていう印象。

私の推し、福本大晴くんは現役大学生として、レッスンの合間に勉強しているところをピックアップしてもらえました!!私は専門科の短大生だったから、一般的な四大のことが分からないんだけど、課題とか多いんかな??まあ、勉強が好きやしね、彼。にしても、顔とノートの距離が近すぎて笑った。顔上げや〜ってどなたかオカン発揮してくれません?(笑)

 

 

 

11月、関ジャニ∞ GR8ESTの追加公演。ツアーには付かなかった関西ジュニアがバックに付いた。ジュニアがバックはかなり久しぶり。私は大倉担なので申し込んだけど、これは台風で飛んだ分の追加公演だったし、ツアーで一回は見れてるので、落選してもあえて探さなかった。だが、初日にジュニアが、大晴くんが付いたって知って、実は夜中に探して見届けてたのでした(その時はたくさんの方に大変お世話になりました)。外周やメンステで楽しそうに踊る自担×自担を見れたし、放送でもあったなにわ男子のお披露目も見た。その時はすごいなっていう思いと、大晴くんがそこで踊ってる姿も見たいなという思いと。

放送で、ベンチからジュニアがなにわを見ている姿が映った瞬間、なんか一気に思いが溢れて涙が止まらなかった。研修生はともかく、正門くんや澤田くんはどういう思いで見てたんかなって。オタクだって辛いのに、当の本人達が辛くないわけないじゃないか。泣けてくる。ベンチが映ったのは一瞬だったけど、その一瞬から得られる情報量や感じる思いが多すぎて、しんどさが増しました。……はぁ。

 

 

 

第4週はSnowManの一員になることを決意した康二と、ジュニアを卒業し俳優としての道を進むことを決意した龍太くんがメイン。

在籍歴が長いから優遇される、目立てる、なんてこの世界では関係ない。結局は事務所が推すタレントが、推されているタイミングできちんと仕事をこなし、一定のファン層を掴めば、ジュニアとして安定した仕事を得られてる。それでもデビューまでの道のりは長くて、安定した仕事はあっても様々な事情で辞めていくジュニアを何度も見届けてきた。

龍太くんや文一くんのように、アイドルとしての活動を終了して、役者としての道を行く人も増えた。

アイドルでいることを目標に事務所に入ったのに、アイドルでいられなくなるこの状況。はっきり言って私は嫌です。アイドルしてた彼に出会って、アイドルしてる彼を好きになって、ずっとアイドルでいれるように応援してきた。だけど突然「アイドル辞めます」と暗に宣言された。すごく悲しかった。アイドルでいることさえも許されないのか、と。

関西ジュニアを牽引していた2人は、アイドルでいる自分と、アイドルを辞めて役者でいる自分に分かれた。とても対照的な道。それでも2人は前に進むことを決めたのだから、私も不本意なところもあるけれど、微力ながら応援していけたらな、と思う。

 

 

 

頭の中が色んな思いでぐるぐる渦巻いた4週間。光と陰がそこにはあった。

それでも私は関西ジャニーズJr.が大好きだから。なんやかんやでずーーっとジュニア担してるのは、離れられない魅力がそこにあるから。これからもたくさんの姿を見せてください。

 

次は、滝沢歌舞伎ZERO。これも見ないとね。

2019.05.16 大倉忠義 生誕祭

大倉くん。忠義。たーよし。お誕生日おめでとうございます。

貴方も今年で34歳なのか〜〜としみじみ思う。15年以上も大倉くんの事を見て考えていたのか、私。振り回されてばっかりだったよ。それでも嫌いになんてなれないから、こうやって今年もお祝いしてるんだよね。

 

 

大倉忠義関ジャニ∞の一番のファンである。と思ってる。

大倉くんの意見は、大半のファンの意見と合致している。とも思ってる。ファンの思いをメンバーに伝える手段はあるけれど、そこにはタイムラグが生じるから、リアルタイムで反映されにくいんだよね。

そんなことを強く感じたのは、すばるの脱退会見の時。メンバーそれぞれがすばるの思いを汲んだ事、これから頑張っていく事を話す中、大倉くんはすばるの思いを汲んだ上で「(すばるのしたい事は)関ジャニ∞として出来る可能性はないのか、と聞きました」と話してくれたね。

その話を聞いた時、会見中ずっともやもやを抱いていたけどすっきりした。みんながみんな、すばるの言う事にすんなり納得したって印象を受けて(すんなり納得なんてしてへんのは分かってるけど)、私が聞きたい感じたいのはそれじゃないねんなーって思った矢先の一言やったから、ああ良かったって。ファンと同じ目線で考えてくれる人がちゃんといるんだって。それが大倉くんなのが、やっぱりねって。私が好きな大倉くんそのものだなーって感じられて、益々好きになったと同時に、一生付いて行こうと思えた瞬間でした。

 

 

 

最近はきみくん同様、関西ジュニアに関わる機会が増えて、大倉くんもそんな歳にそんな立場になったんやなーって感慨深かった。

エイトのなかでは永遠の末っ子やし、そこを垣間見れる瞬間も何度か訪れるけど、対ジュニアとなるとお兄さんとして(当たり前、)の姿を見れて、私的には得した気分になるんだな、これが。

ジュニア時代は相談する人いなかったって、ああやっぱり…なんて思ったり。急に、やった事の無いドラムを任せられて成し遂げた事でエイトの一員になってデビューして、ってその後の人生が変わる重大な場面も経験してる。そんな大倉くんだからこそ感じる事、ジュニア時代の気持ちが今の子達と似ているのかなあって勝手に想像してますが…。

ジュニアが尊敬する人に大倉くんの名前を挙げると、やっとそう言ってもらえるようになったんや!!って私がすごく嬉しくなる。それだけのかっこよさやジュニアに対しての働きがけがある事、もうほんまに感慨深さしかないですよ。

 

 

 

努力は必ず報われるから、って信じて今日まであなたのファンでいれて幸せです。ありがとう。

この先あなたが結婚してもおじさんになってもおじいちゃんになっても、ずっとずっと応援し続けるよ。

末っ子大倉くんが大好きなので、エイトの前では自然体でガハハと笑う姿が長いこと見れますように。

2019.05.09 横山裕 生誕祭

横山裕くん、もとい横山候隆くん、お誕生日おめでとうございます。

横山裕(38)って違和感ありすぎです。初めてきみくんに出会った22〜23歳の頃から外見的には変化が見られなくて、ディズニー映画に出てくるような呪いをかけられているんじゃないかと思うほど。内面的には年を重ねるごとに落ち着いていっているけれど、「子どもやん!!」ってメンバーに突っ込まれる時もあって、あの頃と何も変わってないな〜って思えることにほっこりしてる。

 

最近は、後輩(関ジュ)に携わってくれる機会が多くて、ジュニア担として感謝の気持ちでいっぱいです。エイト担としては、売れたい!!負けへんで!!って熱い気持ちで臨んでた時期も見てたので、後輩に携われる時間であったり余裕が出て来た今がとても嬉しい。

きみくんは昔から後輩と絡んでる事が多くて、直の後輩であったBBVとはプライベートでも面倒見てあげてた。そんな話を双方から聞けると、嬉しいし泣きそうになってた自分。バッグにも付けさせてくれてたね。ラジオで話が出てくることも日常茶飯事。

そんな事が当たり前の時代だったけど、一人また一人と退所していくにつれて、後輩の話も聞くことが少なくなって。きみくんの事やし、退所しても良い関係でいてはくれたやろうけど、表にはなかなか出せないもんね。後輩との関わりがプツッと切れたような気がして寂しさを覚えていたけど、ようやく今の後輩達との関わりが復活してありがたいな〜。

きみくんが後輩にしてくれていることは、昔に後輩達にしてあげられなかったこと、自分たちがしたくても出来なかったことを、具現化してくれてるんじゃないかと勝手に思ってる。まあ、これはただのオタクの妄想ですが。それだけの地位?を確立したきみくん。素敵だね。かっこいいね。

これからも後輩達をよろしくね。

 

大人の色気がだだ漏れな時もあれば、少年のようにアヒャヒャヒャと笑う姿、目をまん丸くして驚いたり、我慢できずにニヤニヤしたり、素面でキュンとするセリフを言ったり。大人と少年を行き来しているきみくんが大好きです!いつまでもそんなきみくんでいてほしい…。いてもらえるように、私も様々な面で支えられたらと思う!

 

38歳の一年も実りある楽しい日々になりますように!!

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

ファイナルライブステージ、全国8都市26公演お疲れ様でした!!!!!!

ついこの間始まったかと思えば、もう大千秋楽を終えた月曜日。毎週土日にルパパトが集まることが無くなり、SNS等でのルパパトに関する投稿数が減っていき、じわじわと終わりを実感することになるのかな。キャスト達の門出の日でもあり嬉しいけれど、やはり悲しいなあああ。

 

ショーの内容はすっごく良くて、OP映像もしっかり使ってもらってて最高でした。本編のその後を見れて、正体が分かった上での様々なやり取りや協力している姿が嬉しかった。本当なら見ることは叶わないのに、このファイナルライブというステージで実現してくれたことに感謝の気持ちしかないです。ありがとうございます。

大千秋楽はそれぞれアドリブも豊富で、客席に感謝を語る人もいれば、役に感謝を語る人もいるし。

 

その中でも心にグッと響いたのはノエルでした。

ルパンは大切な人を取り戻せたけれど、ノエルはアルセーヌを取り戻せていない。そんなノエルの言葉は重みがあるなあと。

今回のコレクションが、死んだ人(ギャングラー)を蘇らせることができる時計(OP映像でルパパトが取り合うコレクションという、なんとも贅沢でファン思いな演出)。単身でギャングラーのアジトに赴き、途中で現れたリュウソウジャーがトドメを刺そうとしたところを止め、コレクションに対する熱い思いを伝えたノエル。そこではアルセーヌの名前は出てこなかったけれど、誰もがアルセーヌだと思ったし、願いを叶えるために必死になっている姿がかっこよかったし逆に辛かった。アルセーヌが死んだところを見ているわけだから、ノエルは色々と闇が深い。本編でもその闇を所々で放出してたし。2部で寛也くんがそこの所を突っ込んで深く聞いてくれたのはさすがでした。私たちとしては、早くその闇から解放してあげたい!!!ノエルの頑張りが報われてほしい!!!だから、香村さんお願いします!!!!!ノエルに頑張ったね、って、幸せをあげてください!!!!

 

 

私は幼少期から毎年スーパー戦隊を欠かさず見ている人間でして。社会人になっても茶の間の日々を過ごしていたら、久しぶりにキュウレンジャーでどハマりして。泣いて笑って、色んな所に出かけたり、と楽しく過ごした1年間の次の作品がルパパトでした。

第一印象は「タイトルにVSがついてるから、ジュウオウVSキュウレンないのか〜〜〜!!」と、まだまだキュウレン寄りの感想。キャスト発表がされ、元モー娘。のどぅーが抜擢されているから、イベントの倍率上がるなあ大変やなあとも思った(笑)

予告などの時点では、咲也くんと透真の2人推しでした。「褒められると伸びるタイプです!」という弟系キャッチフレーズに心を奪われ、先輩達に追いつくために必死に努力している姿に、頑張ろうね〜〜〜!!って共感したことから、咲也くん単推しの道へと歩み進めたのでした……。憧れに向かって努力している咲也くんが、諦めない咲也くんが、謙遜しながらも自分に出来ることを精一杯やりきる咲也くんが大好きです!!!!

FLT大阪最終公演で、圭一郎が「咲也が後輩で良かった!!」と言ってくれたことで、咲也くんの1年間の努力が実を結んだね。私はここで涙腺崩壊しました。圭一郎、ありがとう。そして、咲也くんの背中を押し続け、時には前に立って叱咤激励を飛ばしてくれたつかさ先輩もありがとう。咲也くんは、2人の想像を超えたヒーローになれましたか??…きっとなれたよね!!

また、守りたい、と思った対象に対しては身を呈して守り抜く咲也くんの姿に何度泣かされたことか……。初美花ちゃんを一途に想いながらも、快盗だからと一歩踏み出せないでいる初美花ちゃんとのやり取りがどれだけ悲しく虚しかったことか……。ここに関しては、初美花ちゃんもしんどかっただろうね。咲也くんに真正面から向き合ってくれて、ありがとうね。咲也くんと初美花ちゃん。恋が成就しようともしなくとも、これからも素敵な関係を築いていってね。

透真、エアロビごめんなさい(笑)本人も公式で謝っているので許してね(笑)無理やりレオタード姿にさせてしまったけれど、何やかんや透真も楽しんでたと思うよ。それに、咲也くんはうざいだけじゃない、熱い情熱を持った人だって伝わったはず。咲也くんからしたら、初めての後輩(?)ができて、日々の業務により一層磨きがかかったと思う。レオタード回後、すごく嬉しそうにしてたし。これからも良き後輩として付き合ってあげてね。あ、的確なツッコミもお願いします。

魁利とはそこまで接点が無いまま終わった気がする。もっと2人の関係性を見てみたかったな。咲也くんのキャラも手伝って、魁利の人当たりも良くなったと思うよ(魁利推しの方々、なんかごめんなさい)これからもあいもかわらずいじってくれたら私たちも喜びます。

ノエルには初美花ちゃんの件や咲也くん自身の悩みなどで、お世話になったかな。最後までノエルの事を咲也くんは信じていて、人を信じる事は正直難しい事やのに、真っ直ぐな目をした咲也くんはかっこよかった。ノエルもめちゃめちゃ嬉しかったんちゃうかな。咲也くんにとって、ノエルが快盗であっても何も問題が無いんやと思う。咲也くんは肩書きで物を見る人じゃ無い、中身を大事にする人なんやってノエルと関わる中で知れた。ノエルのおかげで、咲也くんの新たな一面が発見できたし、咲也くんに対して見る目が変わった人もいるんちゃうかな〜って。ノエルの功績は大きすぎる、ありがとう。

 

キャストの7人がいつも仲良しでお互いを尊敬し合っている様子が、イベントやDVDなとで垣間見れる事が出来て楽しかったし、そんな7人だからルパパトがとても面白い番組になったと思う。

どぅーと聖也くんがいるおかげで、安心してMCを聞くことができた。濱くんの透真とのあまりのギャップの差に演技のすごさを知った。かずさちゃんのナイスキャラで6人がいつも笑っている姿を見聞きできた。涼くんの社交的な性格のおかげで6人の新しい一面を見させてもらった。あさひくんと滉星くんの正反対ながらも芯のあるWレッドがルパパトを引っ張ってくれたから、この1年間がとても楽しい日々になった。

滉星くんはパンフレットで『(ルパパトは)1つの作品にすぎません』と話していたけど、最後の挨拶で「今まで宝物は家族だけだったけど、ルパパトも宝物の1つになりました」と。キャスト自身が、宝物と語る作品に視聴者として関われた事は誇りだなと思ったし、1年以上に及ぶファミリー作品を見せてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。

 

番組OP冒頭の聞き慣れたナレーション。

「大切な人を取り戻すために戦う快盗」「世界の平和を守るために戦う警察」「君はどっちを応援する?」

の答えは番組内ではなされなかったけど、FLTにてグッディとナレーターが「どっちも応援だ!!!」と答えた時は、一番鳥肌が立って一番泣けて、その一言にルパパトの集大成が詰まっていた。まさにその通りな作品でした。

ありがとう。そして、お疲れ様でした。永遠にアデュー、任務完了!また会う日まで……。

僕らAぇ!groupって言いますねん

4月21日で大千秋楽を迎えた、Aぇ!groupにとっての初単独公演。お疲れ様でした!!!!ほんっっっとうにお疲れ様でした!!!!慣れない東京での生活。初めての場所。8日間しかなかった稽古期間。毎日手探りな状態のなか、不安や心配な気持ちがとっても大きかったと思うけど、それをファンに感じさせない6人の姿はやはりプロでした。最高でした。

 

横山くんがプロデュースしてくれて、各々の武器をふんだんに取り入れられていた公演内容でした。

大晴くんがあんなにギャグしたん初めてやし、正直あんなにウケてたのも初めて。毎日同じギャグをするシーンもあったけど、メンバーもファンも本気で笑ってくれていた。愛想笑いもあるかもしれない。だけど、笑ってもらえている現実は、大晴くんにとって励みになっただろうし、よりギャグお笑いが強みになったことでしょう!Aぇのファンはとても優しい人たちですね。ありがとう。

誠也くんは最年長で、リチャ以外のメンバーとどう絡んだらいいか悩む事も多かったと思う。最年長として先輩としての関わり方。私も職場で先輩の立ち位置になって思う。後輩への接し方はすごく難しいし、接せられ方も難しい。晶哉くんなんて、末リチャと挨拶程度しか交わしたことないのに、もうイジれるつっこめる関係性ができている。晶哉くんが頑張って歩み寄ってくれた勇気と、誠也くんが心を開いてくれた勇気。2人の勇気が最高の結果に繋がったと思うよ!ありがとう。

リチャはきみくんに個性が大渋滞しているなんて言われてたね。周囲の状況に敏感で、人一倍優しいから譲ってしまうことも多かった。でも、この個性豊かで入所歴も様々なメンバーの中で末リチャが一番先輩やから、変な気遣いをすることもなく、リチャが伸び伸びと好きなようにできる。すごくナイスな環境だね。きみくんが言ってた通りに、自己プロデュースが上手だし、歌もダンスも上手でメンバーのお手本になっているリチャ。もっともっと好きなことをしてほしいなあ!ありがとう。

正門くんはAぇ!とスタッフを繋いでくれる架け橋。自分たちだけじゃなく、周りのことも大切にできる正門くんだから、大人たちも安心して任せられるんだろうね。この架け橋がしんどくなる日がきっと来ると思うけど、そんな時は自分だけで抱え込まないで。正門くんの後ろにはすっごく頼りになる5人がいることを味方がいることを忘れないでね。もっともっと正門くんの特技が活かされる舞台を共に作り上げていきたいな。ありがとう。

小島くんは冗談な風に見せかけて実は周囲のことをよく考えられることができる人。メンバーが気付かないことにも瞬時に反応する早さを持っている。グループの未来を見据えて行動していたり、現時点での反省を教訓として次に繋げている。そんな小島くんがAぇのリーダーで本当に良かったよ。ありがとう。

晶哉くんは最年少やし入所歴も短いしで、すごく不安だったと思う。他のメンバーとはまた違う重圧も背負って過ごしていたかもしれない。それを吹き飛ばそうと頑張っている姿はみんながきちんと見ているし、それは結果に繋がって、晶哉くんに対しての評価にも繋がる。だからこれからも物怖じすることなく、どーんとぶつかってきてね。先輩たちはきちんと受け止めてくれるから!ありがとう。

 

初めてのオリジナル曲のFire Birdはめちゃめちゃかっこよくて、それぞれの隠し持っていた魅力を最大限に引き出した曲だと思っています。だって、今まで大晴くんがウインクして手クイクイって挑発して舌ペロすることなんてなかったもん!!(笑)

小島くんと晶哉くんが共同で作った、神様バカヤロー。今のAぇの心情を見事に述べていて、歌割りも完璧。ソロパートの人物と歌詞の意味がきちんとリンクしていて、聞いていて違う意味で胸が切なくなる。「もうちょっとだけでいいから、今ここにいさせて」この歌詞をメインボーカルの末澤くんに歌わせた人(小島くん?)、天才最高!!

 

公演内容は『もしもAぇchannelが開設したら』のていでそれぞれが企画を考えて実行していく流れ。末澤くんのタップダンス、大晴くんのギャグ、小島くんの意味不明さ、リチャの個性が大渋滞を起こしている外国人ネタ、晶哉くんのミュージカル。正門くんは単品で何かすることはなかったけど、暴走しがちなAぇをどうどうと落ち着けたり、宮崎Pからの話を聞いたり。これは正門くんの良さであり、なかなか真似のできないことでもある。

 

神様バカヤローの後のきみくんからの一人ひとりへのメッセージは、今回の稽古やそれまでの秋梅芸冬松竹などで接してきて感じたありのままのことなんやと思うと、よく見てくれていて素直に嬉しい。大千秋楽はこの既存メッセージ+追加Ver.で、追加部分は公演を終えるメンバーに対してのきみくんからの叱咤激励なんだろうね。

大晴くん晶哉くん誠也くんリチャ小島くんと来て、次は正門くんの番やと思ってたらのいきなりの「おい!大晴!」というきみくんの声を泣かずして聞くことはできません。一番プレッシャーを与えられていて、死ぬほどしんどかったと思う。凹みまくったとも思う。初めてのベースも不安だっただろうな。だからこそ、自分の役割を果たした大晴くんの背中はとても大きかった。神様バカヤローのイントロ、ベースソロパートを弾き終えた大晴くんの顔は一生忘れない。不安と緊張から解き放されたあの安堵の表情は格別だったと思う。「売れます!!恩返しします!!」……最高やん!!「"売れるってこういうことやで"って言えるようになりたい!!」と言った大晴くんの、みんなの願いが絶対に叶うように、私たちも頑張るね!!

また、末リチャも辞めるかもしれない動きが出てきたときに話し合って思いとどまってくれてありがとう。後輩や同期がデビューしたり、別の道を見つけて歩いて行ったりした中で、自分は……って考えることがきっとあったよね。アイドルを続けることに疑問や不安を感じただろうね。

自分の進退を考えることって、アイドルじゃなくたってある。仕事をしていて思いにふけることもある。私が大学生の時も、この道で行こうかな、辞めようかな別の道を志そうかな、って真剣に悩んだ。だけど結論は『私にはこれしかない!』っていうこと。2人も最終的にはこのような結論に至ってくれたからアイドルでいてくれてるんだよね??…と私は信じてます。

晶哉くん以外のメンバー全員が同期や後輩のデビューを目の当たりにしてるから、並々ならぬ思いがあって、Aぇ!groupは強いよ……。本当に強いよ……。

Aぇには、ずっとずっとアイドルでいてくれて本当にありがとう!!!!という気持ちと、腐らずに続けてくれてありがとう!!!!という気持ちでいっぱいです。

何が起こるか分からない、この不安定な世界でAぇ!groupができたこと、この6人が選ばれたことは奇跡に近いのかもしれない。だからこそ、この6人を応援できていることに感謝して日々を過ごし、力になっていこうと思う!

 

Aぇ!group たくさんの笑いと涙をありがとう!!!!!!ずっとずっと大好きだよ!!!!!!てっぺん目指そうね!!!!!!もっともっと素敵な景色を一緒に見に行こうね!!!!!!

KAT-TUN 13rd Anniversary

2006年「Real Face」でCD・DVD・アルバムのトリプルデビューを果たして、東京ドームでのデビューコンサートから、13年が経ちました。おめでとうございます。私の青春であり、それはこれからも変わりのない事実です。

 

 

KAT-TUNの存在を知ったのはデビュー前の少クラ。親の影響でSMAPを好きになった幼稚園時代。小学生になってからはモーニング娘。も大好きで、「アイドル」にハマるのはまあ必然的。元々ジャニーズが好きで、関西という地域柄、関ジャニ∞が出演する番組が多く、好きになって少クラを見だしたら、同世代のスターとして活躍していたKAT-TUNがそこにいた。同世代のエイトともNEWSとも明らかに違う、ギラギラ輝いて(キラキラじゃないのが重要!)オラオラしてて。一発KO、一目惚れ。すぐに沼に落ちた。ほんとすーぐに。6人の姿、楽曲、衣装、ダンスなど、見たり聞いたりするだけで、体の内側からワクワクが止まらなくて。毎日が遠足みたいな感じ(違う)。この高揚感は今でも変わりません。次は何してくれるんかな?ってドキドキする。ワクワクする。

KAT-TUNに一目惚れして、中丸雄一くんに一目惚れして。私、好きになったらとことんなタイプで。13年以上は想い続けているわけやから、まあ一途な事。よっぽどの事がない限り、俗に言う担替えしないんですよね(エイトは村上→大倉担です。村上くん入りの大倉くんなんで、担当っていえるほどのものでもないけど)。

当時はGoldコンビが好きでして、田中聖くんも大好きでした。雑誌のピンナップ、壁に貼ってたな〜〜(今でも、仁くんのYellow Gold Tourのポスターが好きすぎて貼ってある)。亀梨和也くんと田口淳之介くんは少し苦手でした。すぐに大好きになったけど、苦手意識持ってた頃の自分を怒りたいほど。私何を思ってたんや!と。赤西仁くんと中丸くんの中西コンビは最高でしたし、上田竜也くんと中丸くんのタッチも安定感ありまくり。いや〜〜〜絶妙なバランスが最強やな〜〜〜。

仁亀はビジネスシンメと言われる事が多かったけれど、私はビジネスだとしても、仁亀で居続けてくれる事が嬉しかったし、「アイドル」の鏡だったと思う。KAT-TUNの顔としての2人は、週刊誌やネット記事の標的になる事が多くて、KAT-TUNや2人の事を知りもしないのに、「嫌い」っていう風潮だったのはとても悔しかった。大変な事嫌な事たくさんあったはずだけど、hyphenには微塵も感じさせるようなことはせず、プロだ!!と感動して、もっともっと応援していこうと事あるごとに誓ってたなあ。

 

仁くんが脱退する瞬間は唐突にやってきたけど、前触れはあったから、ショックだったけど納得はできた。彼が目指している未来が、KAT-TUNとしては違うこと、薄々感じてはいた。仁くんの存在ってとても大きくて、脱退していなかったら、KAT-TUNは今も6人やったと思う。聖も田口くんも脱退しなかったと思う。聖の脱退は事情も事情なだけに残念やし、田口くんの今の活躍ぶりを見ると、KAT-TUNでも出来たことあるんじゃないか、って思うし。

 

デビューしたあの頃は、10年後も変わらず6人でいてくれていることを思い描いていたけど、現実は厳しい。でも、私がKAT-TUNを嫌いになることは一回もなくて、むしろ年々好きが増している。他のグループもジュニアも好きで、はたから見れば一途ではないかもしれないけれど、安心して帰ってこれる場所。いつまでもドキドキ感を味わせてくれる存在。それが私にとってのKAT-TUN。今までもこれからも大好きです。ありがとう。